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2分間のパリツアー

2分間でパリをめぐるビデオがある。

二分間で観光ポイントをも網羅。
ないのはトイレとグルメくらいか。
でも観光客としては、お腹いっぱいになれること請け合いだ。
鐘の音を聞いてはノートルダム寺院にリアルで行きたくなり、(バーチャルだと待ち時間がないのが利点が)
カタコンベまで歩く歩道で連れて行ってくれる。(バーチャルで臭気が再現されないのが幸いだ)




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by mkbookies | 2016-03-30 22:30 | つれづれ | Comments(0)

告発ビデオでフランスの精肉業者、無期営業停止令

肉は食べるけど精肉には関わりたくない。おいしいところだけいただきたい。
自分の手は汚さない、見たくないところは見ない、そういう人は多いだろう。
先日従業員33名、年間生産3千トンという小規模工場の中で隠しカメラが設置された。
そこで撮られた屠殺現場は、安楽死からは程遠いものだった。

力づくで走り回る子羊を追い込み、殴る。
意識不明で吊るされた動物たちは、血抜きの段階で我に返る。
牛も同じ。
昏倒させるため牛は檻に入れられるが、時には二頭同時に処分され、パニックになった牛が折り重なる。

「肉は食べる。しかし動物にはできるだけ穏やかな死を」感情を抑えたビデオで語る動物愛護協会、L214。
ビデオは火曜日に公開され、同日中に役所は無期営業停止令をくだした。



オリジナルの記事、France Infoより。(フランス語)
カメラは見た。市から無期営業停止処分令








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by mkbookies | 2016-03-30 05:24 | 時事 | Comments(0)

リサ・クレイパス Brown-eyed Girl やさしさに触れたなら

久々に横文字を読んでいる。
恋愛物。リサ・クレイパス、実業家トラヴィス家4人兄弟姉妹+父の恋愛史。
今回は3男がヒーロー。
3兄弟揃いも揃って余裕をかましたいい男。既刊本がこの前に3冊ある。大金持ちの父と性格のキツイ長男メインの話がSugar Daddy、一人娘メインがBlue-Eyed Devil、次男がSmooth Talking Stranger。どれも女性向けロマンチックラブストーリーの王道を行くような話。平たく言うとハーレクイン並み。
三浦しをんが 「ロマンス小説の七日間」で言うところの「翻訳した一生分だけ印刷して、あとは全部白紙でも、きっと読者は的確にその後の展開をラストまで想像してくれる」本。
それでも読む。
始まったとたんにああ、このヒロインがくっつくのね、とわかる筋。
それでも読む。

始まりは結婚式。
結婚式コンサルタントのヒロインは、友人の結婚式も事細かに手配をした。もう3年もこの仕事をやっている。手ぬかりなし、思ったところがトラブル続き。まずサソリが紛れ込んで来たり、結婚式のとき飛ばす白い鳩が鷹に狙われたり、-鳥を放った途端に捕獲されたりしたら式が台無しだ- 、新郎がドタキャンを申し出たり。
共同経営者の妹とひとつひとつ解決しながらさて、式もたけなわ、あとは盛り上がりをチェックして、思ったとたんにナンパされ。誘いをかけるはサソリを問答無用で退治してくれたカメラマン。名家の出身、シングルで、あからさまに接近してくる。ヒロインは、興味がないと言いながら、話をするのは肩の力も抜けた自然体。これを俗に「意気投合」というのだろうか。
だからこの先こうなって、ああなって、そしてこんなことを言い出して、結局やっぱりこうなって。

読まずにもわかるじゃん。

でも、このシリーズ、会話が粋で、結局ついつい読んでしまう。

空き時間にちょこちょこ読んでいる。
Lisa Kleypas Brown-Eyed Girl 日本語タイトル「やさしさに触れたなら」
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翻訳する人、タイトルを決める人、きっといろいろ考えたんだなぁ。




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by mkbookies | 2016-03-28 23:08 | 洋書 | Comments(0)

欲しいもの:家を片付けるにあたって

雨が降るときれいになる窓ガラス。

要優環境

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by mkbookies | 2016-03-20 06:54 | つれづれ | Comments(0)

近況

母の見舞い、転院先探しと、伯母の宝物整理で毎日大騒ぎしている。今日やっと救急病院からの脱出先が見つかった模様。
病室を見せてもらうと、近代的な設備に反した超レトロな窓、廊下、ランプ、渡り廊下。改装前は室内プールもあったという。 ここはリゾート地? 庶民の住宅街の真ん中にこんな空間があったなんて。
リハビリに重点を置いているという病院。ここになんとか決まるといいのだが。

一方、伯母の宝物整理。
ここに引っ越してきたのは40年前だが、伯母はその倍以上生きた人。
いろぉんな物がふっと顔をのぞかせる。
こういう物はまだ新しい部類に入る。
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可愛いのでデジタルで保存。

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by mkbookies | 2016-03-16 16:48 | つれづれ | Comments(0)

三原順スペシャルシール

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何十年単位で不在だった部屋からは、様々なものが発掘される。
色あせた三原順レターラック、シール、ファイル。
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そして栞。
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母のいる病院に図書館にはビリーの森ジョディの樹1があった。続巻は、確かに、病人が読むには辛いかも。

体は動くに越したことはない。
部屋も片付けられるし。
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おまけ:
本棚の奥からきれいに日に焼けた響子さんも出てきました。

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by mkbookies | 2016-03-09 08:15 | マンガ | Comments(0)

キンドルをつなげる ブログに入る


やっと携帯のキンドルがフレンチになった。

やり方の覚書
まずアマゾンに連絡して、アカウントの管轄を日本からフランスに変えてもらう。
携帯の住所をフランスにする

日米アカウントのアドレスをダミーに変えて、最後にフランスのものを本来のアドレスに戻す。
多少の時間をおいて携帯のキンドルソフトを入れ直す。

するとあ~ら不思議。
忘れないうちに書き留めておく。
そうこうあがくうちに、いつの間にかブログがPCからはいれるようになっていた。

日常の徒然をアップしたいが、いつの間にかネタが増えすぎ。
尻切れトンボになる前に別の形で書いていこうと思う。
ただ、母は予断を許さぬながら、救急病院から一般に転院できそうになったことだけは書いておく。
今は転院先を探している段階。
先日今の病院に転院先の希望を聞かれ、子供のころ庭のように出入りしていた病院の名を告げた。
コーディネーターの方に呆れた顔で即答された。
「大きい病院を希望される気持ちはわかりますが、もう少し現実を見て言ってください」
昔風邪をひいただけで通っていた病院はいつの間にか全国レベルの大病院に出世していた。
幼馴染が着実に日々の努力を怠らず、大きく飛躍しているのを見せつけられたような瞬間だった。

20年と少しまともに戻っていなかったこの地。時は確実に流れている。


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by mkbookies | 2016-03-06 18:33 | 洋書 | Comments(0)

ネット開通

昨夜、築40年の実家にネットが開通。
つい先日までジーコジーコルルルルルの黒電話がついていた。これは家よりも5才は年上だった。震災の折、電気不通にまけず活躍してくれたダイヤル式、しかし電話よりも先に人が「コードレス」を必要とするようになった。つまり、なってもすぐに走れない体になったということ。
何はともあれ、ダイヤルから配線自体を通しなおしたおかげで、今回のネット設置もスムーズに進行。
コンピュータの設定は自分で、という契約だったので、こっちは手こずる。それでもなんとかつながった。
さて、ではさっそくブログをアップ、

しようとしたらログインできない。ログインエラーは出ないのに???

というわけで携帯からテスト。
まだまだ 続くかネット騒動。
少なくとも、携帯デビュー当時よりちまちま入力が早くできるようになった。
デビュー時は5文字打つのに10分かかっていたのに、今は、今は、今は、

多少早い。

なにごとも進歩が大事。





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by mkbookies | 2016-03-05 10:30 | つれづれ | Comments(0)