1ユーロからのiPhone

売上があんまり延びないもので、iPhoneが1ユーロで売りに出されているという話を聞いた。
1ユーロとは¥100ちょい。
月契約とか二年解約できずにいくら払えとか、オプションとかいろんな条件がつくんじゃないの。
確認しても風の噂は「なんにもいらない」の一点張り、だった。
噂を信じる人は。誰もが口をそろえて断言した。
「大丈夫だよ、ネットで見てごらん。こんなの今の常識だよ」

そして数週間。
「1ユーロでは収まらない」説がちらほらあがるようになってきた。
「高額虚偽セールス」 フィガロエコノミー  、
「iPhone詐欺」 France Info
「iPhone 6, iMac, Galaxy S6」 週刊ル・トリビュナル
(どれも仏語)
ギャラクシー、お前もか。


内容は「もっともらしいサイト(たとえば大手週刊紙、ル・トリビュナル)のコピペからはじまり」
 「1ユーロ広告サイトから詳細、契約と読みすすめていくうちに、綴りも文法もあやしくなってくる」
「翌月から様々な使用料が発生して口座から50から90€前後が引き落とされる」
「実際の1ユーロ優遇はごくほんの一握り。十分な注意を払って詳細をきちんと確認してください」
等々。

要は、「おいしい話に乗る前に、各自できちんと確認して下さい」



これから数週間たった頃には、いったい何が「常識」になっているのだろうか。










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by mkbookies | 2015-05-15 07:20 | つれづれ | Comments(0)
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