カテゴリ:徒然( 4 )

ずずず ウィッシュ リスト

バスに乗る。
前の席の男性(推定 お勤め人)が盛大に鼻をすすっている。青っぱな? 隣人女性、若い、(推定 美人)もすすっ。書いていると後方からもすすすすす。

そういえば夏に娘が図書館を嫌っていたっけ。
静けさの中で盛大に音が響いて。


ああ、日本に戻ってきたんだと、実感。

オリンピックまでに、鼻、かんでください運動を展開しよう。




にほんブログ村 本ブログ 洋書へ
にほんブログ村


[PR]
by mkbookies | 2016-10-14 08:13 | 徒然 | Comments(0)

JR神戸線 神戸駅で足止め

JR塩屋で人身がありホームで一時間待ち。待てる人は無言。振り替える人も改札フロアで言葉少なく。片手にスマホ、携帯。結局予定時間より早く復旧。こんな時は車内スマホも大目に見られる。こんなに静かな群像はフランス人には信じられないだろう。かの国は袖触り合った人たちとしゃべるしゃべる。話すことで自己表現。気持ちを吐き出して後には引かせない。スマホで吐露は浸透しているけれど、それでも気が向けば顔を上げて話しはじめる。スマホはコミュニケーションの選択肢を乗増させただけ。

なにはともあれこの国は復旧が早い。かの国はTGVともに半日止めたこともあった。それは人身の後、線路をパリまで歩こうとした人がいたからで。パリまで700キロはゆうにあるというのに。
そういえばやけにヘリが飛んでいると思ったら、鉄道の操縦士が昼日中、「人をはねた」といって止まず、遺体が見当たらないのでヘリまで飛ばして郊外を捜索したことがあった。結局死に切れなかった人は歩いて自宅に帰って、怪我をしたまま自分のベットに入るところを家の人が発見して落ち着いたが、落ち着かなかったのはそれからのその人の人生だろう。

自分は大丈夫、関係ない、思う反面、気をつけないととも心する。歩いているのは自分一人ではないのだから。

昨日身を投げた人は一命を取りとめたらしい。これからが大変だ。頑張ってとしか言いようがない。

[PR]
by mkbookies | 2016-06-20 04:24 | 徒然 | Comments(0)

母の見舞いに山を下ると

川を鯉が登っていた。

b0321934_13315136.jpeg



[PR]
by mkbookies | 2016-04-25 13:34 | 徒然 | Comments(0)

3週間遅れ日記

数十年来ほぼご無沙汰していた実家に帰る。
事の起こりは三が日の実家からの電話。
今年はまだ喪中なので、元旦は避けたのね。
番号表示を見ながら取ると、若い男の声がする。
年寄り二人暮らしにはありえない発信人だ。

やばい、なんかあった、
一瞬にしてパニック。

〝もしもし、僕やけど”
それとも海を越えてのオレオレコール?

〝僕、あなたの兄〝

生まれてこのかた、兄からの電話を取ったことなどなかった。近すぎる兄弟なんてそんなもの。
しかし兄も実家を出てもう数十年になっている。
多忙なこと人一倍の身で、なぜに実家に。

〝実はなぁ、おかあちゃん先月の中頃から入院してんねん。ホンマは年末危なかってんけど、みんながあなたにわざわざ連絡せんでもええ、て言うて”

そんなん早く言うて下さい。
こっちは週末。それも元旦の翌日。いつもの旅行会社は完璧に閉まっている。
ネットで航空券を探し始めた。
ー 日が近すぎてお取りすることはできません。
空港に行って直接取るか。
しかしここは超ローカル。
ー そんなの、どうしていいか、私にはわからないわ。
元旦明けに働くおねーちゃんならきっと言う。
ここはそういう国なのだ。
私はなしてフランスにいるの、
あわてつつもネットで暗中模索をするしかなかった。

つづく


[PR]
by mkbookies | 2016-01-26 10:39 | 徒然 | Comments(0)