恩田陸 ブラック・ベルベット 読みかけ。

実家の海っ側の道路では、古くなった水道管の取替工事がはじまった。ドリルで穴を開け、ショベルカーが大活躍。
山っ側の隣家は、住人が二階に上がれなくなったため、庭をつぶして寝室を増築中。チェーンソーやトンカチの音が鳴り響く。
実家の住人は耳が遠くなって久しい。

三方大円団 。


※※※

恩田陸氏のブラック・ベルベットを図書館で借りる。
私にとっての(ほぼ)恩田氏デビュー。
ふぅん、トルコ、、イスタンブール黒い苔に覆われた身体かぁ。
読んでも読んでも乗り切れないん
どぉしてこの人が人気あるんだろう?
思いあまって検索すると、
どうもこれはシリーズの中の一冊で、キャラ読みすべき本だったらしい。

とりあえず保留とする。
準備が整ったらまた会いましょう。

図書館に返却しに外へ出る。
川面を歩いていたら、黒い50センチはある魚に混じって、頭部と腰をびっしり緑の藻に覆われた魚が目に付いた。

言われ多き河のため写真は撮らず。

でもなんだか五分ばかり見入ってしまった。

魚はちゃんと生きていた。

ブラック・ベルベットの前作品、ちゃんと読んでみようかな。



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by mkbookies | 2017-05-20 10:01 | | Comments(0)
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