いい加減な夜食 秋川滝美

ブログが更新できない。

家のWIFI機と交信しなくて何か月たっただろう。
毎月の通信費が訪問者のためのみに支払われている状態。
ここはキッズと親族のツーリストハウスか。

いつからかスマホからの更新もできなくなった。
正しくはアプリを入れれば使えるらしいが、キッズもいじるのでアプリは極力入れない。
(買い物もバグるのでそのまま放置。こっちは好都合)

という訳で本の話はこっちでやってます。
本が好き

でもくだらんネタも描きたい。対策探求中。

くだらんネタ、なんかいっぱいあったなぁ。

メモで書き溜めているからそのうちどこかで。


※※※
昨日読んだ本:

いい加減な夜食

賞味期限切れの食材で作った夜食で、お屋敷のボスにスカウトされたシンデレラストーリー。
でもシンデレラ、お城に来たくはなかったの。
だってボスが世間的には完璧すぎて。

以下私見:


 Mom I`m so hungry

ジェーンオースティンの高慢と偏見、BBC版を見て一番印象に残った英語。
こういう言葉はすぐ覚える。

Ici habe Hunger
こっちの本にも出てきた。
ドイツ語版。
横文字にするとかっこいい。
でも耳にするのは「イッヒ ハバア フンガア」

フンガア。

大昔ラジオで一度耳に挟んだだけで一発で覚えた歌のようだ。

♪ フンガア フンガア フンガア フンガア フンガア フンガア

リズムはどうでもいい。
パロディ 入れ歯を忘れえた高齢合唱団。

こっちが親の入れ歯を見るようになって、入れ歯やそれを使っている方々に関する考え方は変わったにしろ、
子供の頃に刷り込まれた歌は消えない。

そんな話よりも本題。

ノリで読む本。
ヒーローに魅力を感じるならよし、ヒロインに入れ込めるならもっと良し。

図書館戦争みたいなノリで、
もうちょっと細かく遊んでほしくて、
状況描写をエピソードでもっと遊んでほしかったが、
まぁそういう本はおいおい出てくるのでしょう。

軽く読むには楽しかった。
ジェーン・オースティンの高慢と偏見、ダーシーも、出会いの前はこんなんだったりして、とか考えたりして。

ポメスという言葉は懐かしかったわ。
フライドポテト。
アメリカに行くとプレンチポテトと呼ばれ、
フランスではポッムフリット。(des pommes frites)
片言の言葉つたない子供が一発で覚える。
ドイツではここからポメス (pommes)になり、もしくはフリッテン。
こういう言葉も一発記憶。

ケチャップにマヨ。
高貴なお方はこうはいくまい。
ヒロイン佳乃は幼少のころからお忍びで、ジャンクフードをお楽しみあそばしていたのでございましょう。
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いい加減な夜食
秋川滝美著

※※※

すれ違い、勘違いストーリーでは、田中芳樹の薬師寺涼子も読みたくなった。
こっちもキャラたちの自己主張がすごかった。
こっちの俺様もエリート路線でぶっ飛ばし、語学堪能、減らず口堪能。

「いい加減な夜食」
6月までにドイツ語マスターする。
個人的に目標再設定。
きっかけになっただけ、読んでよかったと思える本。




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by mkbookies | 2017-02-26 10:34 | | Comments(0)
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