そろそろ年貢の納め時 : 横文字

不意に暇ができたので何をしよう、献立帖も読んだし、本編、みをつくしでも、と考えつつもネットをしてしまう。
明日できることは今日やる、基本的にそのスタンスでできるようになったは、ネット一つでも不意に不通になるフレンチライフの賜物。
しかし、それでもいまだに、実際に手を付けるまで他の事に気を散らしてしまう傾向にある。

という訳で、ネットを見ていた。
書評サイト、本が好きで見かけた「囀(さえず)る魚」、著者アンドレ・セッシェ、苗字にアクセントが付いている。原書、フランス語? 検索してみると、
b0321934_11562791.png










なにこれ、
この、この、向こうに生えてる二本の長いのは、もしかして、もしかして。

(Andreas SECHE “大文字のEの上にアクセント記号”、Zwitschernde Fische)

オリジナルがドイツ語の本だった。

ドイツ語が読めるようになりたい!!!



言葉読めなくても、表紙だけなら今の時代、ネットで眺めていればいいんだけどさ、
どうしても手元に欲しいなら、買えばいいじゃん、ちゃんと払って。
今画面の前でいろんな思いが頭の中をぐるぐる回っている。

日本語の書評によると、どうもこれは本フェチのための本らしい。
いいえ私はウサギフェチ。

え、え、え、
どうしよう。
ドイツ語、いつかやろうと思ってたんだけど。
明日できることは今日やるけれど、いつかやろうと思っていたことは全く範疇になかったよ。

とりあえずKindleで原書のサンプルをダウンロード。
いったい誰が読むんでしょう。

ど、ど、ど、ドイツ語だ~。



日本語版はこれ。

b0321934_12111990.png













囀(さえず)る魚 アンドレアス セシェ
図書館で借りようかと検索したら、2冊あるけど予約が16件。
ど、ど、ど、どぉしよう。

公式サイトらしきものはこちら



にほんブログ村 本ブログ 洋書へ
にほんブログ村



[PR]
by mkbookies | 2016-09-14 12:16 | 洋書 | Comments(0)
<< かねがね噂は聞いていましたが ... 本があちらとこちらにあるという... >>